使い方
- 中心を決める住所・駅名・施設名で検索するか、地図をタップします。中心のピンはドラッグで動かせます。
- 半径を入れるkm か m を選んで入力。「徒歩10分」などのボタンでワンタップ追加もできます。最大10個まで重ねられます。
- URLで共有中心と半径はURLに保存されます。「URLをコピー」で同じ円をそのまま人に見せられます。
徒歩の分数と距離の換算表
不動産広告の基準(不動産の表示に関する公正競争規約)と同じく徒歩1分=80mで換算しています。表示の分数は端数切り上げです。
| 徒歩 | 距離(半径) | 徒歩 | 距離(半径) |
|---|
参考:自転車は時速12〜15km(5分で約1〜1.25km)、市街地の車は時速20〜30km程度が目安です。信号や坂道は考慮していません。
こんな場面で使われています
- 住まい探し駅や職場から徒歩10分・15分圏に入るエリアの確認
- 店舗の商圏出店候補地の半径1km・3km・5km商圏の把握
- 配達・訪問エリアデリバリーや出張サービスの対応範囲の説明
- 防災避難所や施設から一定距離の範囲の確認
- ドローン・無線飛行範囲や電波の届く距離のイメージ
- 学区・通学学校から自宅までのおおよその距離感の把握
よくある質問
- 円は道のりの距離ですか?
- いいえ、中心からの直線距離です。実際の道のりは道路の形に沿うため、円より長くなります。円は「ここまでなら届く可能性がある」上限の目安として使ってください。
- 徒歩何分は何メートルで計算していますか?
- 不動産の広告表示で使われる「徒歩1分=80m」で換算し、端数は切り上げています。例えば800mは徒歩10分、1kmは徒歩13分です。
- 円はどうやって計算していますか?
- 地球を半径6,371,008.8mの球とみなし、中心から全方位に指定距離だけ進んだ点を結んでいます。メルカトル図法の地図上で描くため、北海道や高緯度の地域では円がやや縦長に見えますが、実際の距離は正しく表しています。
- 描いた円を他の人と共有できますか?
- できます。中心と半径はすべてURLに入っているので、「URLをコピー」で取得したリンクを送るだけで同じ円が表示されます。例:
?r=1,3,5で半径1・3・5km、?r=400m,800mで徒歩5分・10分圏です。 - 入力した住所はどこかに保存されますか?
- このサイトにはサーバー側の保存機能がなく、アカウント登録もありません。検索語は場所を調べるために国土地理院とPhoton(OpenStreetMap)の検索APIへ送信されます。